私が実践している脇の臭いを抑える方法をご紹介!

皆さんも独自で脇の臭いを対策する方法を実践しているかと思います。

 

デオドラント商品を使ったり、食生活を見直してみたり色々あるかと思います。でも、実際に脇の臭いを対策できたとしてもすぐに臭いが再発してしまうことってあるかと思います。

 

そこで今回は、私が実践しておすすめの脇臭対策方法をご紹介したいと思います。

 

継続してやっていると、いつの間にか脇の臭いも長時間抑えることができました。その内容をお届けいたしいと思います!

 

 

脇を清潔に保って臭いを抑える!

脇を清潔に 

 

暑くなってくると汗をかいて、脇の汗が気になります。

 

汗自体は臭いがないのですが、その汗を放っておくと酸っぱい臭いになるので、夏場はマメに汗拭きシートで脇を拭いています。

 

汗拭きシート自体は、無香料のものを使うようにしています。

 

しっかり汗をふきとった後は、乾いたハンドタオルで脇を拭いてしっかり乾燥させます。
その後に、制汗スプレーを振り、脇の臭い対策は完了です。

 

制汗スプレーもなるべく無香料のものを使うようにしています。

 

香りがあるものは、汗の臭いと混ざってしまい、変な臭いになることがあるからです。

 

この作業を、夏場は一日に5回以上して、脇を常に清潔な状態に保つようにしています。

 

シャワーやお風呂にも、一日2回は必ず入るようにし、汗をしっかり洗い流すようにしています。

 

汗で濡れた洋服も、臭いの原因になるので、夏場はバックに2枚以上替えのテーシャツを必ず入れています。

 

制汗スプレーはあまり効かないと言うことがあれば、わきが用クリームを試してみることをおすすめします。制汗スプレーよりも臭い成分や汗をブロックしてくれるワンランク質の良い脇用対策アイテムもあります。

 

 

高たんぱく、高脂質の食べ物は摂り過ぎないように!

高たんぱく質 

 

若い頃は日本食よりもファーストフードや肉料理などを食べる機会が多いかと思います。食文化が欧米化に近くなっている気がしますね。

 

若者の多くが体臭で悩んでいる一つの理由として、食の欧米化があります。これは、脂っこい肉料理や乳製品を多く含む料理などには、動物性たんぱく質や脂質を多く体に取り込んでしまいます。

 

すると、皮脂の分泌が増えてしまったり、ワキガ臭の原因であるアポクリン汗腺の働きが活発になってしまいます。

 

アポクリン汗腺の働きが活発になってしまうと、それだけ臭いが強くなってしまい、気付かないうちに周囲に迷惑をかけてしまうことになってしまいます。

 

それに、いくら脇を清潔に保っている努力をしていても、臭いが強くなってしまう食生活をしていると、脇臭対策は効果を実感できなくなってしまいかねません。

 

そうならないように、毎日の食事をしっかりと意識しながら高たんぱく、高脂質の食べ物の摂り過ぎには注意しないといけません。

 

なので、私は油ものやチーズやお肉など、高タンパク、高脂質のものは、臭いが強くなるので、なるべく食べ過ぎないように日々の生活で気をつけています。

 

ワカメや野菜などの脂質が低い食べものは、臭いを抑える効果があるので、それらの食べ物を食べるように心がけています。